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オーラは一日にして成らず







THEモンゴリアンチョップスです











本日は朝から


近所の骨董市に行ってきました












そこでいろんな物を見て思ったのは










いいなって思う物には


単純に独特なオーラがあって









それが骨董的価値のあり、なしにかかわらず





作った人の念というか







例えば昔に職人さんの手によって作られたものなんかは



それはやっぱりすごいオーラがあったりなんかして









「もの」って作り手の気持ちのこもり具合が


すごく重要なんだと、改めて思いました










そして、そういう念のこもったものを


大事に使いこむと


その使っている人の念も合わさって



もっとすごい価値のあるものになるんだと思います









オーラは一日にして成らず





とはうまい事言ったもんで










骨董市から帰ってきて



そんな事を思いながら自分たちの作った眼鏡を見てみると





より一層愛着が湧いて






ついつい写真を撮ってしまいました。







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この「GARY BEN」は


眼鏡の聖地、福井県の鯖江で製作されています



”セルロイド”という昔ながらの素材を使っており

発火性があるというその素材の性質上、

製作工程を手作業に頼るしかなく

一本一本削り出して製作されているという

それこそ職人さんの念が入った、かなり手の込んだ眼鏡なのです




職人さんが一つ一つ削り出すため、若干の個体差があり

それがまた愛着のわくポイントで

人の「手」を感じれるというのはもうたまらんところで




さらに

セルロイド特有の味わい深いツヤ感や

ずっしりとくる重みも相まって





掛け心地<満足感



と思える、そんな眼鏡です







自分自身、目が悪く

レンズを度入りに換えて使用していますが

重さは全く気にならず(※慣れもあると思いますが)



それよりも満足感であったり

愛着の部分が強いため




可愛くて仕方ありません











R0012470.jpg




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洋服と違って


眼鏡は毎日かけてもいいし







お気に入りの眼鏡なんか

それこそ相棒の様なものだと思います














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そんな価値観がわかってくれる人に



私たちの「GARY BEN」を使って頂けたらなと思います












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是非、


実際に見て、触って、かけて


その良さを感じて欲しいそんな逸品です









R0012460.jpg









お取り扱い店舗は


・GLOW NORTH   ・CLOTH+CROSS




または

THEモンゴリアンチョップスオンラインショップ







どうぞ、よろしくお願い致します



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2015-01-21 : 小話 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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今年を振り返りながら、年末のあいさつ






THEモンゴリアンチョップスです







今年も残すところあと1日







お洋服のブランド「THEモンゴリアンチョップス」が


コレクションベースになってからは活動元年の







2014年














思い返せば数えきれないくらい色々な事がありました
















記念すべき第一回目のコレクション









EXPO大











王子ネピア株式会社様とのコラボレーション商品となった


”花粉症対策ウェアー”






【ティシュー】


鼻セレブ改


2013_10_05_0143.jpg

















”究極のRemake”


雑巾シャツこと


【クリーナーシャツ】

2013_10_05_0167.jpg













私たちTHEモンゴリアンチョップスの正装である


”名作”


【グラデュエーター】

2013_10_05_0195.jpg











などなど





思い入れのある物ばかりです





















そして5月には初のインショップ





【GLOW EXPO】

グロー フライヤー-(3)



棚




写真 2 (1)






直営店を持たない私たちにとって

お客様と直接お会いできる数少ない機会



たくさんの方にお越しいただき

色んなお話ができて

本当に楽しいイベントでした























つづく、初の秋冬コレクションとなった







服塾

服











やはり






何といっても





【瀧廉太郎スウェット】

服塾 ポスター-(1)








瀧廉太郎氏の遺族に許可を頂き実現した



オフィシャルの”瀧廉太郎スウェット”





はかなり反響を頂きました













さらに、デニム地の革ジャン



【C-JUMPER】

物8








初のリリースとなったブーツ


【宮崎】


物3










私たちのシグネチャーグラス



【GARY BEN】

モデル11







マウンテンハットの新しい形



【No Brim No War!!】

物9










ビーチクロスを使った新しい解釈



【砂浜部屋】

モデル12





挙げだすときりがありません!










また「服塾」のシーズンから開催させて頂いている


受注会も、楽しい思い出いっぱいです






【カサノヴァでの服塾】

BlLAYBdCQAAQzL1.jpg













【ドアーズでの服塾】

BljAfhWCEAAnmHr.jpg








思いっきり楽しませていただき


お取り扱い店舗様にも感謝感謝でございます!












他にも




URBAN RESEARCH DOORS堺店様の

10周年記念で特別商品を作らせていただいたり


141015_sakai10th_mongolian.jpg


















お世話になっているファッション誌

「カジカジ」様の20周年記念イベント”カジフェス”でも



main.gif





大暴れさせていただきました







時 宇宙禅




カジフェス2














これも偏に、皆様のおかげ


本当にありまとうごまいます!!










そして来る








2015年も!!











THEモンゴリアンチョップスを








よろしくお願い致します!!






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それでは皆様、良いお年を!!






2014-12-30 : 小話 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Tシャツのプリントって奥が深いんです。




THEモンゴリアンチョップスです




今週はBLOGのアップがなかなか出来ず

申し訳ありませんでした






8月も終わりに差し掛かってきたこの時期



発売を9月の中旬に控えた『服塾第四弾』と

2015 S/Sの展示会に向けた準備、サンプル作製などで

なかなか忙しくさしてもらってます







そんな中




先日、以前からお世話になっている下町のTシャツプリント工場に



来年春夏の新作打ち合わせの為、お邪魔してきました





「プリントTシャツ」といえば


私たちTHEモンゴリアンチョップスの十八番であり


様々な表現を、Tシャツという

限られた大きさの中で行うことは

非常に刺激的です





そんなプリントTシャツ

単にプリントと言っても結構たくさん手法があり



一番オーソドックスなシルクスクリーン1版にしても

皆様考えている以上に、仕上がるまで結構な人の手がかかっているものなのです




でもそこはあまりフィーチャーされない部分



素材の産地や縫製なんかは

市民権を得たといいますか

イイ物にはそれなりの評価がされる昨今ですが




でもプリントって意外と見落とされがち







なので来年の2015春夏は


あっとおどろくプリントTシャツ達を

皆様にお届けできたらなと思います





プリントってすごいんです!







すいません、少し脱線してしまいましたが




先日の打ち合わせの際、そのTシャツ工場で

特別にプリントを刷らせて頂けることになり



安藤、山本共々、挑戦してまいりました






今日はその模様をちょっとだけご紹介しましょう











まずは安藤からいきます

※写真右は工場長



写真-1-(3)



Tシャツをセットした台に

シルクスクリーンの版をセットし

インクをそこに置きます



写真-1




※まずここでかなりの工程を省略してます




普通はシルクスクリーンの版も作らないといけませんし

また、インクも調合し希望通りの色になるように調整する工程もあります





その工程を終え、版、インクが用意できたら









Tシャツをセットし


刷ります

写真-2


写真-3




まずTシャツをセットする段階で

希望のプリント位置にちゃんとセットできていないと

仕上がったあとに上過ぎたり、はたまた歪んでいたりと

結構神経使います




写真-1-(1)




Tシャツが濃い色ベースだと

乾かしては刷って、また乾かして刷って

を数回繰り返し、

綺麗に色が出るように厚塗りにします





そうこうしていると





負けじと山本も参戦してきました



写真-2-(1)




台に版をセットし


慣れた手つきでひと刷り

写真-3-(1)


写真-1-(5)




そしてもうひと刷り





写真-2-(5)


写真-3-(4)




過去にシルクスクリーンプリントの経験がある山本





写真-2-(2)





なかなかの仕上がりに満足したようです







あとはこんな機械を使って乾かし完成


写真-3-(2)





例えば2、3色の色が使われた

シルクスクリーンのプリントTシャツなんかは

版も使う色の分だけ必要ですし

プリントを刷る工程もそれに伴い増えていきます


非常に手間ヒマかかっているんですね









本当に奥が深いプリントTee


プリント手法やインクの種類だけでなく

インクの調合の仕方や組み合わせなどで

いろんな表情になるプリントTシャツは

その工程にも

案外、たくさんの人の手がかかっていることを思うと

より愛着が湧いてきます







そして今回


私たちTHEモンゴリアンチョップスの手がかかった



「THEモンゴリアンチョップス手刷りTシャツ」



R0011709.jpg






このBLOGを読んでくれている方々に


特別にプレゼントしちゃいます!!





ご用意したのは安藤が刷ったものと山本が刷ったものの2枚だけ!!





誰が言ったか、日本のマイアミと言われる大阪・新世界


それにちなんで


「マイアミカラー」


で仕上げました









ちなみにサイズはこれくらいです


写真-2-(4)




葉書に

・お名前  ・ご住所  ・電話番号

・このTシャツを欲しい気持ち





をお書きの上

〒556-0002 大阪府大阪市浪速区恵美須東1-7-5
THEモンゴリアンチョップス Tシャツプレゼント係 

8月31日必着

までお送りくださいませ


※注意

・期間は8月31日必着で上記までお送りください

・送料は着払いとさせていただきます。ご了承ください。






私たち二人の念がこもってます





ドシドシご応募ください!


2014-08-23 : 小話 : コメント : 0 : トラックバック : 1
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【カートに入れる】その前に

THEモンゴリアンチョップスです


服塾 入口 ポスター



服塾第3弾の発売から6日、取扱い店舗でもご好評を頂いているようです。


その中でもやはり動きが早かったのがこの瀧廉太郎スウェット

R0011530.jpg


ネットストアでも予約の段階でサイズ2とサイズ3は売り切れ、サイズ1も残りわずかとなりました。


自分たちが作ったものに共感して頂き、さらに購入してくださる、本当にこれは嬉しいことです。


少しずつではありますが、ネットストアのお客様も増えてきて、

以前は大阪を中心に、関西地方からの注文が多かったのですが、

最近は関西以外の地域からも多くご注文頂けるようになりました。


元々、取扱店舗に行くことができない方にもご購入してもらえるようにとスタートしたネットストアですので

やっててよかったなと思います。


ただ、やはりネットでの買い物となると、便利な反面、実物を見れないというウィークポイントもあります。


ここ最近、注文されたにも関わらず、代引きで商品を送っても受け取らなかったり、

銀行振込を希望していても振り込まれなかったり、

さらに連絡を入れても繋がらないということが多発しており困っています。


服は食品と違い、腐るものではないですが、鮮度という意味では

やはり一番いい時期にお客様の手元に届く事が理想です。


ですから、ネットストアの注意書きにもありますが、

お客様都合でのキャンセルや返品はお受けしておりません。


ご購入していただけることは本当に嬉しいことです。

ただ、ネットストアで商品を購入される際は、カートに入れる前に一度考えてください。


本当にいるのかどうかを。


それでも欲しいと思って頂けるならば、僕らは最高の商品をお届けいたします。


みんな楽しくいきましょう。




2014-08-21 : 小話 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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雑巾


※雑巾

雑巾(ぞうきん)とは、汚れを拭き取ったり、こぼれ落ちた液体を拭い取るなど、拭き掃除に用いられる布片のこと。
雑巾をかける行為は雑巾がけと呼ばれる。
なお、「雑布」と表記されることがあるがこれは誤記である。(Wikipediaより抜粋)


photo0000-0308.jpg


THEモンゴリアンチョップスです


【モンゴリEXPO′14】

第二弾!!!


雑巾の服出します



「あっ、とうとうおかしくなったか。」

って声が聞こえてきそうですが



そうです、前からおかしいのです




でもこの雑巾の服

最初は周りの知人達もこういう反応でした


~ある日~

チョップス(以下、△)「雑巾の服を作ってます」

知人A(以下、A) 「絶対ダサい、もう一度頭を冷やせ」



~展示会にて~

(△) 「これが前に言っていた雑巾の服です」

(A) 「ぐ!!!!....か...買います!!」



ってな具合ですごい評判でした



絶対ダサいと思っているあなた

度肝を抜いて差し上げましょう

詳しい情報は、近日公開!!


それでは失礼いたします

2014-01-25 : 小話 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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おばーちゃんの膝炙り








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