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C-PANTS








THEモンゴリアンチョップスです







私たちが初めて作ったモノ








それがC-PANTS



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中学生のころから大好きだったジーパン








ジーパンが一番かっこいいズボンだと思います








そんな一番かっこいいズボンの中でも






一番の中の一番は

Levisの501XX 47年Model




今や、たくさんのブランドがリリースするジーパンの

原型となったザ・オリジナル”501”の中でも

47年モデルのかっこよさは格別です




色はもちろん、後ろ姿のかっこよさ

ポケットのでかさ、ベルトループの太さ



上げるとキリがありません








そんな47年モデルを参考に




C-JUMPERと同じく



私たちTHEモンゴリアンチョップスの物差しで


必要な場所 必要じゃない場所を選び


この世に生まれたのが”C-PANTS”




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生地はC-JUMPERと同じ

児島産の朱色耳セルビッジデニム


DSC00231.jpg


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ジーパンのアイデンティティーであるバックポケットは

トライアングルステッチが




DSC00197.jpg


DSC00199.jpg






これ実は



内側がすべて当て布



DSC00201.jpg


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その当て布を留めるためのステッチなんです











ピスネームはお馴染み


”日の丸タブ”


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革パッチは


Navyにはブラックガラスレザー


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Yellowにはヌメ革

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この辺りはC-JUMPERと共通です










太いベルトループは

501XXの47年モデルと同サイズに


DSC00222.jpg



DSC00220.jpg




前から見たときのあの迫力、バランス感が憧れです






でも股上は浅めに


使った事のないコインポケットも省きました








また



501の特徴であるボタンフライも継承しておりません




不便なんで










日本にはYKKっていう

世界に誇るファスナーメーカーがあるんです


DSC00228.jpg



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ボタンは黒ラッカー仕上げ

DSC00223.jpg



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育てる前提で経年変化を楽しみましょう













私たちの使う朱色耳セルビッチデニムは


防縮加工のみかかったデニム




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なので


洗っても極端な縮みは出ませんし

ノンウォッシュでもサイズ感がわかりやすいメリットがあります







なお且つ、ねじれ防止と毛焼きは行っていませんので


ヴィンテージにある”アジ”も楽しめるというわけ





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さあ






そろそろ気づきましたか?






このC-PANTS、一番の特徴






それはバックヨークがない




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GパンのGパンたるあのバックヨークを排除



ワークウェアではなく、ファッションとなったGパンには


あの深いバックヨークはいらないのではないかと





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これがC-PANTS、略してCパンの正体







縦に縮むことを想定し、長めにとったレングスは

ひざ下からほとんど絞りのないストレート


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お薦めは3か月程、生のまま穿き




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その後ワンウォッシュ





それからお好みに丈を上げましょう











どうぞみなさんの色に育て上げてください





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2015-03-19 : Pant’s : コメント : 0 : トラックバック : 0
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安藤のジーパンの話




THEモンゴリアンチョップスです






皆さんはジーパンって持ってますか?








おそらく30代以上の方は


「1本や2本は持っている」



という方がほとんどかと思いますが






20代、それも前半くらいの方や10代の方なんかは



「今までジーパンを買ったことがない」



って方もいると聞きます





最近はジーパンを穿かない人も多くなり

日本の大手ジーンズメーカーが破綻したりと

ジーパンってものに対して

いい時代ではないのかな、とも思ったりもします






でも私たちはジーパンが好きです






今日は安藤のジーパンの話



ちょっと長くなりますが、お付き合いいただければ嬉しいです。








はじめてジーパンを買ったのは、たしか中学2年生の頃




それまでバス釣りばかりしていた僕は

思春期になり、女の子の存在が気になりだすとともに

服に興味を持ちはじめました



ゴワゴワした感じがどうしても苦手で

その時までジーパンを毛嫌いしていたのですが


思秋期には

履き心地<格好つけ



と比重も変わり

はじめてのジーパンを買ってもらいました

一番初めに手に入れたジーパンはLevi'sの501


KING OF JEANSの代名詞です





その時たしか父親に

「最初は501やろ」と言われ

ボタンフライはめんどくさいと思いながらも

父の「これがええねん」という言葉を信じ

そこに格好良さを見出しました


確かその時は、501のワンウォッシュ、32インチを買ってもらった覚えがあります





まさかその時は

将来自分がジーパンを作るとは夢にも思いません





買ってもらったジーパンは、嬉しくて穿いたまま寝たこともありますし

アメリカ人はジーパンを穿いたまま風呂に入るという話を聞き

それを真似して風呂に一緒に入ったこともあります

また、味を出すために軽石で擦ったりもしました



後でわかることですが、ワンウォッシュのジーパンなんで

穿いたまま入っても意味はないのですが....





ノンウォッシュ、つまりリジットのバッキバキのジーパンは

高校生の時に初めて買いました

その後、色々なブランドのノンウォッシュを買って育てたりもしました





それから大きくなるにつれ

服、ファッションというものにもっと興味を持った僕は

古着屋で働き出します


洋服をもっともっと掘り下げて

その面白さにどっぷりハマっていきました



ジーパンでいうと

ブーツカットの517、ベルボトムの646

若干テーパードの効いた505やケミカルウォッシュなど

ちょっとだけ浮気した時期もありましたが



たしか24、25の時

Levi's501の中でも最高傑作と言われている

501XXの通称47モデルを手に入れ

一旦、ジーパンというものは自分の中で完結しました








それから時は流れ






今はありがたいことに

色々な方々の協力を得て

自分たちで洋服、ジーパンを作る側になりました







僕たちが作るジーパンはノンウォッシュのみ

いわゆるリジット



穿き込む楽しみ、育てる楽しみ


それを一番に感じて欲しいからです




ノンウォッシュはつまり洗いがかかっていない状態

表面は糊が効いてバッキバキの状態です


鼻を近づけて匂うと

デニム特有の何とも言えない匂いがして堪りません。






その表面の糊を落とすために

昔、アメリカのカウボーイなんかは穿いたまま川に入ったり

風呂に入ったりしたと



昔聞いた「アメリカ人はジーパンを穿いたまま風呂に入る」


はそういう事だったんです





昔はワンウォッシュや、ましてやダメージジーンズなんてありません

ジーパンはすべてノンウォッシュ


シュリンクトゥフィット(Shrink to Fit)といって

ノンウォッシュの状態から糊を落とす

そうすると生地に水が染み込み、ぎゅっと生地の目が詰まります

そうすることでサイズを調整し身体に馴染ませていたらしいのです



自分の身体に馴染んだジーパン

何かちょっとしたオーダーメイドの様で、より愛着がわきます




だから僕たちは




ジーパンはノンウォッシュしか作りません





育てる楽しみを最優先したいからです



次で4th MODELとなるTHEモンゴリアンチョップスのジーパン





【C-PANTS】

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※写真は3rd MODEL



もちろん形やディテールにもたくさんの拘りがありますが

それはまた今度じっくりとお話するとして





ノンウォッシュのジーパンを買って

ポケットに付いたフラッシャーを取って

匂いを嗅いで、裏返して洗濯機で洗う

洗い上がったらお日様の下で干して

裾の丈を決めてお直し屋さんに持っていき丈を上げてもらう



やっとここまできて

初めて外に穿いていけるのがノンウォッシュデニム




この感じを是非味わってほしい




この感覚に共感してくれる人に穿いて欲しい




「C-PANTS」には




僕たちTHEモンゴリアンチョップスの魂がこもってます!






最後に


長々とした今日のBLOGを、最後まで読んでくれた方々


ありがとうございました。



2014-08-29 : Pant’s : コメント : 0 : トラックバック : 0
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※明日 服塾第三弾※ ~オンラインショップで買えるものと買えないもの~




THEモンゴリアンチョップスです




明日開幕の




服塾第三弾







オンラインショップで買えるものと

買えないものがあります









まずは



【瀧廉太郎スウェット】

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size  1 ・ 2 ・ 3 

color  gray

price  \10,000 (+tax)



瀧廉太郎スウェットは先日の先行予約でSIZE2とSIZE3が

ありがたいことにSOLD OUTとなった為

オンラインショップではSIZE1のみご購入いただけます

またこちらも残りわずかですので、なくなり次第終了とさせていただきます








【テンジカイシャツ】

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size  onesize

color  BROWN H.B.T

price  \15,000 (+tax)


テンジカイシャツはオンラインショップでの取り扱いはございません

ですので下記のお取扱店舗でお買い求めください


お取扱店舗

・GLOW PORT (梅田・中崎町)

・GLOW SOUTH (アメ村)

・Trevena Glen Farm (神戸)

・CASANOVA&Co. (岡山)









【グラデュエータージャケット】

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size  1 ・ 2 ・ 3 

color  denim

price  \26,000 (+tax)


グラデュエーターはオンラインショップでの取り扱いはございません

ですので下記の店舗でお買い求めください


お取扱店舗 

・GLOW PORT (梅田・中崎町)  

・CLOTH+CROSS (姫路)








【グラデュエーターパンツ】


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size  1 ・ 2 ・ 3 

color  denim

price  \16,000 (+tax)


グラデュエーターパンツはオンラインショップでの取り扱いはございません

ですので下記の店舗でお買い求めください



お取扱店舗

・GLOW PORT (梅田・中崎町)  







【WAS】


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size  縦48cm×横45cm×マチ10cm

material  パラフィン帆布

color  beige  ・  navy

price  \23,000 (+tax)



【WILL】

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size  縦48cm×横45cm×マチ10cm

material  岡山産11号帆布

color gray×navy  ・  gray×white

price  \17,000 (+tax)




WILL、WASともに1個づつですがオンラインショップ用にご用意いたしております





尚、オンラインショップに新商品がアップされるのは

明日のPM21:00頃を予定しております







とまあこんな感じです






なので今回の服塾第三弾




遠方の方は難しいかもしれませんが



是非店頭に足を運んで実際に見ていただきたい







【服塾第三弾】




お取り扱い店舗をもう一度おさらい!





【瀧廉太郎スウェット】

R0011530.jpg


size  1 ・ 2 ・ 3 

color  gray

price  \10,000 (+tax)


この商品は大分県竹田市商工観光課を通じ
瀧廉太郎氏の遺族の方に許可をとって制作しております。
また、売上の一部を竹田市にある瀧廉太郎記念館に寄付させていただきます。


お取扱店舗

・GLOW PORT (梅田・中崎町)

・GLOW SOUTH (アメ村)

・URBAN RESEARCH DOORS 茶屋町店

・URBAN RESEARCH DOORS あべのand店

・URBAN RESEARCH DOORS 堺店

・URBAN RESEARCH DOORS 広島パルコ店

・CLOTH+CROSS (姫路)

・Trevena Glen Farm (神戸)

・CASANOVA&Co. (岡山)

・Mr.Meiz (布施)

・MOAT (なんばパークス)

・Feeet2nd (名古屋)







【テンジカイシャツ】

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size  onesize

color  BROWN H.B.T

price  \15,000 (+tax)


この商品は大阪・新世界にあるTHEモンゴリアンチョップスの工房兼研究室の
新世界LABOにて魂を込めて制作しております


お取扱店舗

・GLOW PORT (梅田・中崎町)

・GLOW SOUTH (アメ村)

・Trevena Glen Farm (神戸)

・CASANOVA&Co. (岡山)









【グラデュエータージャケット】

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size  1 ・ 2 ・ 3 

color  denim

price  \26,000 (+tax)


この商品は岡山・児島にある
以前、学生服を生産していた工場で製作されています。


お取扱店舗 

・GLOW PORT (梅田・中崎町)  

・CLOTH+CROSS (姫路)








【グラデュエーターパンツ】


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size  1 ・ 2 ・ 3 

color  denim

price  \16,000 (+tax)


この商品は岡山・児島にある
以前、学生服を生産していた工場で製作されています。


お取扱店舗

・GLOW PORT (梅田・中崎町)  







【WAS】


R0011549.jpg




R0011592.jpg





size  縦48cm×横45cm×マチ10cm

material  パラフィン帆布

color  beige  ・  navy

price  \23,000 (+tax)


この商品は大阪・新世界にあるTHEモンゴリアンチョップスの工房兼研究室の
新世界LABOにて魂を込めて制作しております


お取扱店舗

・GLOW PORT (梅田・中崎町)  

・GLOW SOUTH (アメ村)

・Trevena Glen Farm (神戸)

・MOAT (なんばパークス)

・Feeet2nd (名古屋)







【WILL】

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R0011659.jpg




size  縦48cm×横45cm×マチ10cm

material  岡山産11号帆布

color gray×navy  ・  gray×white

price  \17,000 (+tax)


この商品は大阪・新世界にあるTHEモンゴリアンチョップスの工房兼研究室の
新世界LABOにて魂を込めて制作しております


お取扱店舗

・GLOW PORT (梅田・中崎町)

・MOAT (なんばパークス)







各店HP・BLOGはコチラから

GLOW PORT (梅田・中崎町)

GLOW SOUTH (アメ村)

URBAN RESEARCH DOORS 茶屋町店

URBAN RESEARCH DOORS あべのand店

URBAN RESEARCH DOORS 堺店

URBAN RESEARCH DOORS 広島パルコ店

CLOTH+CROSS (姫路)

Trevena Glen Farm (神戸)

CASANOVA&Co. (岡山)

Mr.Meiz (布施)

MOAT (なんばパークス)

Feeet2nd (名古屋)








明日




8月16日(土)一斉発売!!





よろしくお願いします!!!




2014-08-15 : Pant’s : コメント : 0 : トラックバック : 0
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カブトムシ採集 ~カブトオトシ編~




THEモンゴリアンチョップスです




EXPO大





カブトムシ採集  ~カブトオトシ編~





皆さん、カブトムシを取りに行かれたことはありますか?





行ったことのある方に聞きます






山に着いてまず何をしますか??








そうです、カブトムシのいそうな木を探しますよね?









いかにもな雑木林

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カブトムシは、クヌギやコナラなどのドングリ系の木にいることが多く








そんなカブトムシがいそーな木を探して歩きます










そして.....










いました





カブトムシです


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みなさんここでちょっとストップ





ちゃんと



【Do】


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着て来てますか??




※なぜ着なければならないか

詳しくはコチラをご参照








この「Do」を着たら





パンツはもちろん


【カブトオトシ】




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このカブトオトシを履いて




さっきのカブトムシがいる木を




蹴る!!!!





そしたら




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カブトムシが採れるって寸法







この




木を蹴る




っていうところに焦点を絞って開発されたのが





この「カブトオトシ」なんです


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カブトオトシの特徴





その1) 


木を蹴りやすいように何と股が180度開きます!!!

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その2)


木を蹴りやすいように、太もも裏にアクションプリーツがつきます


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その3)


蹴り落としたカブトムシを

付属のライトを使って照らせます

(※カブトムシは夜行性の為ライトは必要不可欠)

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その4)


撥水性の高いこーティングが施された生地を使用し夜露も弾きます

(注: 洗いを重ねると生地は柔らかくなり撥水効果も落ちていきます)

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その5)


カブトムシが採れた、でも虫カゴがない!

でもご安心を、バックポケットはあて布付きです


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そして極めつけは


このカブトオトシ





[兜]

兜」



を落とし込んだ





金刺繍糸によるステッチング




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トゥーミーニングです










カラーは



【Black】

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【Beige】

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そしてこの



【カブトオトシ】

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【Do】


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には、カブトムシ採集専用セットとして 


共通の「Go」の下げ札が付きます



「GO」


下げ札 カブト



カブトムシのメスの裏に ”Do”

そんなもの見せられたカブトムシのオスは ”Go”ってなっちゃいますよね


カブトムシのメスを落としに行く、オスのカブトムシ



でも実は


落とされていたのはオスの方でした











【カブトオトシ】

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こちらは発売が







4月中旬を予定しております







みなさん





今年の夏は





カブト落としに行きませんか??



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2014-04-03 : Pant’s : コメント : 0 : トラックバック : 0
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DENIM




THEモンゴリアンチョップスです


発売があと1週間程に迫った




モンゴリEXPO第2弾!!!



EXPO大



まだまだ語りきれないこだわりだらけで


伝えたい事はたくさんあるのですが



やっぱりC-PANTS


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私たちTHEモンゴリアンチョップスの定番






もうちょっとこだわりを書いてもいいですか?





題して






「C-PANTSのイイところ」








まずは


※その1  生の状態から履きこむ 育てる楽しさ


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これは以前から何回もBLOGに書いていますが
詳しくはコチラ
 
まさしく男のロマン

「相棒」を求めるのは男の性でしょうか





そしてこんなコダワリも


※その2  キレイなシルエット

意外かもしれませんが、ココもこだわったポイント



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目指したのはズドンとしたワークパンツの名残を残すジーンズではありません

現代に溶け込むすっきりとした形

応用範囲の広いストレートシルエット


まず穿いてみてください

穿くとわかります









がしかし




実は、この両方の良さを持つデニム


なかなかありません








そもそも


生の状態から色落ちを楽しむタイプは

(※例えばヴィンテージ物のレプリカジーンズ等)



”生機 (キバタ)”と呼ばれる何の加工もされていないデニムが使われている場合が多く

一度洗うと、例えば2インチ縮むといった具合に、生地に安定感がありません

また毛羽立ち生地のねじれも生じ、まさしく予測不能


その安定感のなさが ”アジ” なのですが

生地に安定感がないということは、シルエットにも安定感がないということ



購入前に試着した時と、一度洗った後のシルエット

随分と変わってしまうのが、この生機が使われたタイプの難点



試着時に

店員さんから「洗濯後、おそらく2インチ縮みます」なんて言われても

2インチ縮んだパンツを穿いた姿なんて、よっっっぽどの想像力がないと思い描けません




むかしむかしの「ヴィンテージ」と呼ばれるジーパンに

生機が使われているケースが多く

それを復元した「レプリカ」と呼ばれるジーパン達によく見られます

つまり、古いものが持つ ”アジ” というところの表現に重点を置いた際

生機のデニムを使うメリットがあります





それに対して


きれいなシルエットを維持するためにはどうするか


そもそも量販店なんかに売っているデニムパンツ

そんなに縮みませんよね?


その理由は


防縮加工



ねじれ防止加工



といった加工を施すことで生地に安定感を持たせているからなんです

この加工によって、試着時に2インチ縮むことを想像しなくて済むわけ


また

毛焼き

を施すことで、毛羽立ちのない表面のキレイな生地になり

高級感も増します




でも縮んだりねじれたりもなく、毛羽立ちもないってことは

”アジ” という面から見たときは乏しいわけで






そうなんです





「育てる楽しさ(アジ)」  :  「綺麗なシルエット」

 




つまり、この両立が難しいということ






そこで「C-PANTS」




こんなデニム地を使用しました


ノンウォッシュ ○

防縮加工 ○

ねじれ防止加工 ×

毛焼き ×


R00106275.jpg





防縮のみかけたデニム地を使用することにより

ウォッシュ時の極端な縮みを防ぐことで”キレイなシルエット”は維持しながら

ねじれや毛羽立ち感は残し、”アジ”という面を尊重しました







「育てる楽しさ」 と 「キレイなシルエット」


この二つを両立したジーンズこそ




R00106083.jpg



なのです





TRY IT, YOU'LL LIKE IT!!




1度穿いてみてください、きっと好きになるはず。











2014-02-16 : Pant’s : コメント : 0 : トラックバック : 0
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おばーちゃんの膝炙り








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