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C-JUMPER







THEモンゴリアンチョップスです









【C-JUMPER ”001”】



-Navy-

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-Yellow-

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Levi's至高の名作 506XX (通称1st)を参考に




私たちTHEモンゴリアンチョップスが


必要なディテール 必要のないディテールを独断と偏見で選び


この世に生まれたのがC-JUMPER







まず素材には

岡山・児島の朱色耳セルビッチデニムを使用し

ステッチはNavyとYellowを用意



Navyにはブラックガラスレザーパッチ

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Yellowには

私たちがオイルを塗り込んだヌメ革パッチが付きます

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フロント左胸にワンポケット


これは506XX(以後1st)の特徴的ディテールで


そこに敬意を払い継承しつつも




全面当て布を留める為のトライアングルステッチ



Navyは着こむほどに浮き上がり

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Yellowは始めから主張します

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そのポケットの横には

ピスネームが




日本人の誇り

”日の丸”をイメージした配色です


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そもそもノンウォッシュのみの展開であるこのC-JUMPER

育てるという点にフィーチャーし

製作しており






使用しているボタンにも拘りが


職人さんによる手作業で塗られた黒ラッカー仕上げ

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着こむほどに剥げていき、エイジングしていきます









見えにくいところですが

前立て裏には朱色耳が

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この朱色耳セルビッチデニムは

THEモンゴリアンチョップスのオリジナルファブリックです










腰部に付く尾錠(通称シンチバック)は

1stの一番のアイデンティティー


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Levi'sが1stをリリースしていた1930年代から50年代にかけては

この腰部に尾錠の付くシンチバックスタイルを模倣した

デニムジャケットが数多くリリースされていました












C-JUMPERには鉄製の針刺しバックルを採用



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経年変化で錆びていく、それがいいんです


くれぐれも針なので注意してください











袖部にも黒ラッカードーナッツボタン


各所に打たれたリベットもラッカー仕上げで統一


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そして






このC-JUMPER一番の特徴である




”袖”






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デニム地の革ジャン




を合言葉に製作されたこのC-JUMPERは




その立ち姿にこだわりデザイン








立体裁断、高い袖山で構成された袖が一番の特徴で




腕を通してみたらわかるそのフィット感が

今までのGジャンの概念を覆します










だまされたと思って一度袖を通して頂きたい








着こんでいくと革ジャンの様に袖に皺が入っていき



自分の体にどんどん馴染んでいきます












【C-JUMPER】

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THEモンゴリアンチョップス拘りの逸品




是非一度お試しあれ








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2015-03-18 : ジャケット : コメント : 0 : トラックバック : 0
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シューティングギアー 5-X!!!





THEモンゴリアンチョップスです







”FIVE YEN & GOEN SHOOTING GEAR”






【5-X】

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まずシューティングジャケットとは



狩りをする際に使用されるハンティングジャケットの一種で

ライフルを使用するため、肩にはガンパッチ、
肘にはエルボーパッチが付くのが特徴

また襟は付かずノーカラーの物がほとんどで
独特な形をした特殊服です

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このシューティングジャケット



私たちなりに解釈し





FIVE YEN & GOEN SHOOTING GEAR






として生まれ変わったのがこの







【5-X】




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ボディには


50年代から60年代のU.S ARMYで使用されたウールジャケットを使用


そうです、5-XはRemakeによって生まれた逸品











特徴的なノーカラーのスタイルで


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肩まわりにはガンパッチを彷彿させる

独特な切り替えが



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フロントに一つだけ配された胸ポケットには

キルティングの様にステッチングが入ります



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そして、ここからが本番






まずこの赤い紐




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そうです






結ばれているのは






”FIVE YEN”




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こうやって紐を解いていくと







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五円玉を外すことができ






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お賽銭箱にシュート(投げる)できる









つまりこれが







FIVE YEN(五円) SHOOTINGなわけです











そして









まだあります











このポケットを開くと





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中から....




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恋文が!













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この恋文を使って




想いをよせるあの人の



ハートをシュートできちゃう









つまりこれが




GOEN(ご縁) SHOOTINGなわけです










恋文に熱い想いをしたためるのには




是非この鉛筆を使ってください




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これが私たちTHEモンゴリアンチョップスが作る



”シューティングジャケット”





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”FIVE YEN & GOEN SHOOTING GEAR”


【5-X】


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発売は10月18日(土)







お楽しみに。





2014-10-13 : ジャケット : コメント : 0 : トラックバック : 0
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C-JUMPERをあつ~く






THEモンゴリアンチョップスです







昨日のC-パンに引き続き






本日はC-JUMPERをあつ~くご紹介





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はじめてC-PANTSを作ったのが



去年の5月頃






それから約1年半






遂に





満を持して






SET UPであるC-JUMPERのリリースと相成りました










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まずはじめに

C-JUMPERのバリエーション






C-PANTSと同じく







-NAVY STITCH-


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-YELLOW STITCH-


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が用意されております











ネイビーの方は


ブラックのガラスレザー


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イエローはヌメ革で



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パッチはC-PANTSと同じ仕様でございます











そもそもこのC-JUMPER




ベースになったのはLevi's506XX(通称1st)であるというのは


以前お話しました








その1stの特徴



まずはこのポケット


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左胸に一つだけ付くのが1stの特徴です




C-JUMPERはそこを継承しつつも

ポケット内側には総あて布を施し

補強の為のトライアングルステッチが入ります



ボタン類、リベット類はすべて手作業で塗装された

ブラックラッカードーナッツ





このあたりはC-PANTSと共通のディテールです










次に注目していただきたいのは

フロントに入ったアクションプリーツ




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本家Levis506XXでは2本のアクションプリーツが入り


ボタンも5つ付くのですが






アクションプリーツは1本


ボタンは4つに変更しました







このちょっとした違いでも


見た目は随分とかわります




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ほら、男前です











もちろんこのC-JUMPER





顔面だけじゃなく、背中も男前








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尾錠です、尾錠



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シンチバックと言われるアジャスター





これを縛ってフィット感を調整する



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この大味でアメリカンな感じ




これは残さないかんでしょ









素材は経年変化する鉄製で


しかも40年代以前に存在した


針刺しバックル




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堪らないディテールですが



くれぐれも取り扱い注意です












後世に残していかないといけない


金字塔的作品




そんな素晴らしいモノから

THEモンゴリアンチョップスが厚かましくも




継承するところ





削るところ







それを勝手に判断してデザインする








それがC-PANTSやC-JUMPERなのですが






C-JUMPERでそこが一番顕著に現れているのポイントがココ







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そうなんです





肩に継ぎ目が無いんです












C-PANTSでバックヨークを取り払ったように




C-JUMPERでは肩の継ぎ目をなくしました






でもそれは、ただデザインだけの話じゃないんです












前にこのC-JUMPERは



デニム地の革ジャンであると言いました





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袖山が高いこのC-JUMPERは

ちょうどライダースジャケットを着た時のように、袖を通すと背筋がピンと伸び


立ち姿が凛々しく、サマになります




また、袖自体もパターンを立体裁断にすることによって


腕にぴたっと吸い付きます





最初は少し窮屈かもしれませんが

着込むことによって馴染んでいく





ちょうどその感じが革ジャンとリンクするのです













先ほどの話に戻りますと


前後のヨーク部分を一体化し、肩の継ぎ目をなくすことにより


肩にかかるストレスを軽減をさせ



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また






正面から見ると

ヨーク部分の地の目がバイヤス(45°)になり



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生地が斜め方向に伸びる為

腕の動きを補助的に支え

着込むとより馴染んでいくのではないかと



そういう意図のもと

肩の継ぎ目を排除することにしたのです













あくまでも





私たちは科学者ではありません




なのでこのC-JUMPERも科学的根拠のない

実験的な要素はたくさんあります





でも、過去の産物からデザインだけを踏襲した

意味のないデザインのみのディテールは

僕たちはあまり得意ではありません









せっかく何かを作るなら



新しいものを作りたい







僕たちのチャレンジと


それを形にしてくれた、

たくさんの方々の支えがあってこそできあがった







C-PANTSとC-JUMPER







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胸を張って




イケてると言えます







是非、実際に着て、穿いて


ポケットに手をつっこんで


いろいろ感じていただけたら、私たちは幸せです









発売はいよいよ明後日の9月20日(土)






服塾第四弾、発売前日の明日は

取り扱い店舗様の詳細等をアップしようと思います





お楽しみに!!




2014-09-18 : ジャケット : コメント : 0 : トラックバック : 0
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魂を感じろ!!!!!






THEモンゴリアンチョップスです









~THEモンゴリアンチョップスが展示会で着るためのシャツ~






それが





【テンジカイシャツ】

テンジカイシャツ1






※詳細はコチラのBLOGから↓

魂を感じろ!!!







これは以前説明いたしましたが







THEモンゴリアンチョップスが展示会に着るためだけに作られた

自分たち本位のシャツ、「テンジカイシャツ」をベースに

実用面を考え改良されたのがこの






【テンジカイコート】


テンジカイコート





言わば、テンジカイシャツの一人歩きです














テンジカイシャツと同じく小ぶりな襟


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着脱に便利なスナップボタンは変わらず


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特筆すべきは、まずポケット



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展示会に着るためのテンジカイシャツには、ポケットは必要なかったのですが



実用性を追求したこのテンジカイコートにはポケットを装備







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それに加え









脇の内側とアームホールはすべてパイピング仕様!




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と作り込みもしっかりです












また今回使用した生地はテンジカイシャツより若干分厚く


縦糸と横糸の色が違う玉虫のような風変わりな生地で


見る角度によってサックスブルーにもグレーにも見えます




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そしてこのテンジカイコートは



裁断から縫製まですべての工程を


私たちTHEモンゴリアンチョップス自ら


新世界LABOで魂込めて行った商品








是非袖を通して私たちの魂を感じてみてください!!















【テンジカイコート】


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発売は9月20日(土)






お楽しみに!




2014-09-16 : ジャケット : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ただのジージャンじゃありません





THEモンゴリアンチョップスです




”デニム地の革ジャン”


物8









「ただのジージャンじゃないか!」






とお叱りを受けそうですが




そーです!


ジージャンです!







でもこの「C-ジャン」ただのジージャンじゃありません








一番こだわったのはその立ち姿



C-PANTSとセットアップで着た時に

一番カッコよく決まる立ち姿

それを想像しこのC-JUMPERは生まれました







その昔、基本的にGジャンには胸ポケットしかついていませんでした

手はパンツの前ポケットに突っ込む

その立ち姿がカッコイイ




まあそれは、私たちの偏見なのですが



男はジャケットじゃなく

ジーパンのポケットに無理やり手を突っ込むくらいがかっこいい





そう思うのです。







先日お話したとおり

このC-ジャンはLevi'sの506XX 通称”1st”をモデルに作られています



もともとジージャンはワークウェアなので

動きやすいように袖は多少太めに作ってあり

さらに袖の付き方もやや着物寄りといいますか

平置きにすると横に袖が出るように付いているものが多いです





その袖付きを革ジャンと同じように角度を付け

袖山を高く設定


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スーツのジャケットをイメージしてもらうとわかりやすいと思いますが

テーラードジャケットは立ち姿が様になる



あの感じです






さらにライダースジャケットの様に立体裁断で袖のパターンを形成している為

着てみると腕に吸いつくような、そんな印象を感じます



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...すいません、わかりにくいですね


文章では説明しづらいので


実際に店頭に行って袖を通して欲しいです


そしたら



”デニム地の革ジャン”



その意味がわかってもらえると思います







どんどん着込んでいって

自分の腕にもっともっと馴染ませていく


育てる楽しみ


それを味わってほしいです







【C-JUMPER】

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他にも言いたいことが、たっくさんあるんですが

今日はこのへんにしておきましょう








あっ明日は「おばーちゃんの膝炙り」なんで



気が向いたら聴いてください



それでは。
2014-09-05 : ジャケット : コメント : 0 : トラックバック : 0
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おばーちゃんの膝炙り








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